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ブライダル情報誌の企画・制作も・・・・ 


ブライダル情報誌の企画~出版もやってきました

まだ、ゼクシィも無かったころの1988年にブライダルの情報誌をつくりました。
●はじめは簡単な内容でしたが、日本古来から伝わる家庭でやる結婚式を取り上げました。記事は、結婚するお二人に企画提案して実際に行われた結婚式を記事にしました。お二人に提案したのは、わたしですが、結婚するお二人が、ぜひやりたいということで実現しました。●三々九度の盃にお酒をそそぐ役目は雄蝶(オチョウ⇒男の子)と雌蝶(メチョウ⇒女の子)と呼ぶ小さな子供が行います。この時は、3歳と5歳のご親族でした。
結婚式や披露宴を企画したものを記事にして情報誌を作るスタイルでしたが、その当時に一般的だった結婚披露宴に大きな疑問を抱いていたことが大きな理由でした。
●もう数年前から、ご媒酌人がいないウエディングが一般的になってきましたが、私は、ご媒酌人の存在は必要ないのではないかと思っていました。もちろん、人間関係や社会的な立場からご媒酌人を立てる場合があってもいいのです。しかし、結婚式・披露宴をやる場合は、かならず、ご媒酌人を立てないといけない(当然の常識になっていました。) でも、私は、反対でした。結婚式や披露宴をやる場合に、★本当に参列者の方々に喜ばれる披露宴を実現したいのなら、ご媒酌人はプラスに作用しないという確信がありました。

★かなり昔の時代、結婚する二人の職業や環境・人間性などを知った上でお見合いの仲介をしてきた仲人さんなら別ですが、ほとんどの場合、結婚式披露宴だけの形式的な存在でした。日本の場合、特に感じるのですが、伝統的な儀式ではなく、形式にとらわれ中身がないことに、こだわりや常識をくっつける傾向があり大切にしてきた歴史があります。表面的な形だけの存在は意味が無いことの説明として一番参考になるのが、結婚式のご媒酌人だと思います。だいたいの場合ですが、人間関係も希薄で、二人の出会いはもちろん、お二人のフルネームさえ、知らない方がご媒酌人という場合が多かったのです。その方が、披露宴の始めに新郎新婦の人間性を含めた紹介をするのは、どう考えてもオカシイと思いました。しかし、その当時、ご媒酌人はいらないという考えは、常識が無い人間としかみられませんでした。

★しかし、私が予想してたように、ご媒酌人の存在は、無くなってきました。本質的に価値が無いものは消えていくという確信があったからです。
ただ、同時に大切にしていきたい価値のある日本の文化で消えていくものもあります。悲しいことですが時代の流れです。ただ、いいものは少数派であっても続いていくし復活すると信じています。

★それから、現在、昔は、オリジナルウエディングというスタイルのものが、一般的になりました。昔と比べれば、列席者に喜ばれるウエディングが実現しやすい環境になってきましたが、また、新しい問題や課題が出てきました。
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喜ばれる披露宴のために 


◆皆様に喜ばれる結婚式・披露宴のプラン作りをサポート★★★★他では撮れない感動の写真をお渡しします


●披露宴の中で、各テーブルをまわって新郎新婦と一緒に記念撮影をするテーブルスナップを初めて考案して実行したのが、写真家の田中です。

※テーブルスナップを実現するには時間が必要です。だから、事前に披露宴のプログラムの中に組み込んでおく必要があります。一般的に2時間30分と限られた時間をいかに有効に使うかが大切になってきます。

田中は、ブライダル情報誌も作ってきたので、いろいろなスタイルの披露宴に詳しく、新しい提案もできますから★写真撮影の打ち合わせは披露宴のプログラムを組み立てるところから始まります。

★まずは、お二人の希望や価値観・条件などを尋ねて、じっくりと打ち合わせをしていきます。こちらの考えを押し付けないで、いかに、二人のウエディングが最高にステキなものになるか? お二人が頭のなかでイメージが広がるように、いろいろな提案もしていきます。ただ、あまりにも情報を提供しすぎると、まとまりませんから、独自の方法で打ち合わせをしていきます。

★ここでは、詳しい説明はできませんが、新郎新婦のお二人が、納得するまで何時間も打ち合わせをしています。遠方の方とは一日をかけて話すことも多くあります。とっても楽しい会話ですから、ついつい時間が過ぎていきます。◆今までの最高記録は8時間40分。あきれはてる時間ですが、そのお客様にとっては楽しく過ごすことができたそうです。

★もちろん、お忙しいお二人が多いですから、それぞれの条件に合わせて対応しています。かなり忙しい方はメールや電話だけで簡単に打ち合わせが終わることもあります。「おまかせします」という場合もあります。そのようなお二人も安心して お任せ下さい。ステキな披露宴と感動する写真をお届けします。

■ちなみに、最初に書いた、テーブルスナップは、列席者の方々が新郎新婦と一緒に写った写真が最低一枚は残るというメリットがありますが、もともとは、写真を撮ることが目的で考案したものではありません。第二番目の目的でした。ここで、説明すると長くなるので省略しますが、今では一般的になったテーブルスナップは、お二人にとって、もっと感動的な価値があるのです。言葉ではなく実際に体験しないと分かりません。でも、その魅力があるから、全国に広がっていったと思います。

テーブルスナップの撮影時間は、私の場合、時間が無ければ、一つのテーブルで1分間で計算します。15テーブルなら15分ですが、時間がなければ10分間で済ませます。ただ、撮影だけが目的ではないところがポイントです。また、プロの撮影だけでなく、お友達が持ってきたカメラでも撮影してあげる ゆとりが大切だと思いますので、なるべく時間を かけて欲しいと思っています。一つの提案として、10テーブルで15分間は使って欲しいものです。


ケーキ入刀のあと新郎新婦のケーキの食べさせあい(ファーストバイト)を最初に考案して実現・・・全国に広がっていきました


●まず、ファーストバイトの言葉は他の方がつけたのでしょう。また、かなり昔にケーキの食べさせあいをした方もいたかも?しれませんが、全国的に広がったのは、私たちの活動が最初になります。

その説明の前に、食べさせあいをするには本物のケーキが必要です。1990年頃には、まだ本物のケーキを使ってケーキ入刀をする披露宴は、ほとんどありませんでした。全国的にケーキに見える大きい飾り物に形だけケーキ入刀をするものでした。

しかも、新郎新婦は洋装ではなく、ほとんどが和装姿に金屏風を背景に行われていました。私は、その事に、かなり違和感を感じていました。もちろん、このようなスタイルが好きでやる方がいてもイイのです。ただ、ほとんどの新郎新婦がやっていましたし、式場さんも疑問を持たずにやっていたのが嫌でした。見ていて、絵にならないという単純明快な理由でした。

私は、まず街で有名なケーキ屋さんに見るだけでも楽しく美しい本物のケーキを作ってもらうようにお願いしてまわりました。ケーキ屋さんによっては、ケーキのサイズで高さを追求するとケーキじたいの重みで崩れてしまうなどの経験を積み重ねて、試行錯誤の上に、食べられる大きいケーキが完成していきました。それを、ブライダル情報誌で紹介するなり、爆発的にヒットしたのです。それから、私の住む街では食べられるケーキでのケーキ入刀が一般的になってきました。

切り分けに便利な長いサイズのロールケーキ型やヌガー(砂糖と水飴を低温で煮詰め、アーモンドなどのナッツ類を混ぜたもので一般的に茶色)で作られた台座にシュークリームがのってるクロカンブッシュ(フランスのお祝い菓子)など、さまざまな形のウエディングケーキがデビューしました。

そうした中で、私たちはいくつもの提案をしていきました。そして、ケーキをオリジナルでデザインするお二人やプロが指導してケーキを手作りする方もいて、そういった方向性から、ケーキに関連して、いろいろなアイデアが生まれていきました。その一つが新郎新婦のケーキの食べさせあいなのです。

また、結婚式を挙げてないご両親へのサプライズで・・・ご両親も参加して一緒にケーキカットをするアイデアなども提案していきました。



●持ち込み料っておかしいな?● その1


★ホテルや式場は結婚披露宴だけでなく、各種パーティなどの宴会をやっています。他のパーティでは、自分が着る衣装に持ち込み料などかかりませんが、なぜ?結婚式や披露宴になると持ち込み料が必要なのでしょうか? ★持ち込み料を取るホテルや式場でも地域の有力者から申し出があれば、「ご自由にどうぞ」と持ち込み料をとらない事実も見てきました。

持ち込み料を取る最大の理由は下請け業者からバックマージンが入ってこないからです。

しかし、一般的な宴会(パーティ)に持ち込み料はいっさいかかりません。
結婚式披露宴だけ衣装・美容師・写真など持ち込み料がかかるのは異常な事だと思いませんか?
お二人はお客様ですから、もっと自由にわがままになって打ち合わせをすべきなのです。

★仮に、式場と提携してる貸衣装屋さんに気に入ったドレスが無いとか、他の衣装屋さんに気に入ったドレスがある場合、あなたなら、どうしますか? まずは、その式場に「ここの衣装屋さんには気に入ったものが無いので、他のお店で決めます」と、ハッキリ言いましょう。そして、「そういう正当な理由があるため持ち込み料は払いません」と伝えることです。

★衣装屋さんは、持ち込み料を負担されるところもありますが、その金額は、結果的にお二人が支払う代金に含まれています。だから、持ち込み料が、いらなくなったら、同じ金額だけ値引きしてもらうことにしましょう。

■上に書いたことを、式場担当者に言えない人は、兄弟や両親から、伝えてもらいましょう。式場のいいなりでは、無駄な出費が増えるだけです。予算にゆとりがある人たちは、価値があるものにお金を使いましょう。

●現代社会は、いろいろな分野の事業を営んでる人たちが自由化の波で世界と競争しています。どんなに頑張っても会社が倒産したり職を無くしてる人たちが多い世の中です。その時代の中で、商品やサービスが悪くても式場の提携業者であれば自動的に儲かるシステムは、おかしいと思います。 



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