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★★★二部制ウエディングについて★★★

◆例えば、第一部の披露宴は、ご親族中心に集まっていただき新郎新婦は和装姿で料亭での披露宴。第二部では、友人を中心に集まってもらい、新婦はドレス姿になって、お洒落なレストランなどで披露宴をするスタイルです。

◆オススメしたい理由は、まず、参列者に好評だということです。そして、新郎新婦は結婚する一日を二倍以上楽しめることです。なぜ、参列者に好評なのでしょう?・・・一般的な披露宴は2時間30分です。スピーチなどいくつかの演出がありますから参列者の方々とお話しできる時間は限られてきます。私の経験から、列席された全員と少しでもお話しができ、ゆとりがある披露宴は30名ぐらいが理想的です。それより多くても心配はいりませんが、披露宴一回あたりの人数が60名を超えないくらいがアットホームで心地よい雰囲気になりやすいです。

列席された方は、新郎新婦にお祝いの言葉を伝え話したいと思っています。そして、お二人もできるだけ多くの参列者の方々にお礼の言葉を伝えたいものです。

友人など特に仲が良い間柄なら一緒に写真も撮りたいでしょうし、ゆっくりお話ししたいと思うはずです。それを実現するなら、一回あたりの披露宴での出席人数が少ないほうが理想的です。もちろん、一回あたり、40人や50人と多くなってもイイのです。なるべくなら多すぎないほうが温かい理想的な披露宴になりやすいということです。

そういった理由もあり、披露宴を二回に分けてみるのです。また、二回に分ける理由は、それだけではありません。和装も洋装も、ゆっくりと着ていることができます。一回の披露宴の中で和装と洋装どちらも着ることを選択すると、お色直しで30分以上も披露宴会場からいないことになります。なぜかと言えば、和装と洋装ではヘアメイクも始めから変えなければならないからです。同じ和装でのお色直しなら、それだけ時間をかけなくてすみます。

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●結婚式場★紹介★案内 


結婚式場★紹介★案内  時間と費用の節約になります


ステキなウエディングの実現には●式場選びは大切です●私たちは25年以上の経験と司会者やブライダルカメラマンなど、いろいろな結婚式場の現場をよく知ってるメンバーが、お二人の希望や条件に合わせて、最適の式場をご紹介します。一番のポイントは全ての式場さんから紹介によるバックマージンを受け取りませんから、お客様は割引などの特典を受けられることです。●お二人が直接・・・式場と交渉するより確実にお得になります。
●上の特典を受ける場合は、写真または司会など当社の提供する商品やサービスをご利用になる方へのサービスということですから安心してご活用下さい。●一般的な式場紹介所さんは、式場さんから紹介手数料を受け取るスタイルでのご商売ですが、そうなると、お客様は割引や特典が受けられません。●なるべく無駄な費用が、おさえられるようなサービスを提供するのが私たちの使命だと思っております。
■まずは、ご紹介する前に、お二人に確認してもらいたいことは、披露宴のご招待する予定人数です。ご両親などにも確認して、ご招待予定の方々をリストアップして紙に書いて把握しておくことをお薦めします。●遠方から来られるご招待客や宿泊が必要な方などはリストにチェックを入れておきましょう。

■どんな挙式や披露宴をイメージされてますか、それを教えて下さい。また、嫌いなことや選びたくない条件なども教えて下さい。

■それから、ホテルにおするか、専門の結婚式場にしたいか? ハウスウエディングの会場にしたいか? レストラン 料亭 など、前もって、ある程度の希望を決めておいておくのもいいでしょう。まだ、何も分からない場合は、当方で、ご予算などを含めたご案内いたしますので安心してご利用下さい。

■花嫁さんは、どんな衣装を着たいか? 衣装の数・和装・洋装など、事前にご希望をお伝え下さい。これは、披露宴会場選びにも雰囲気など関係がありますし、披露宴の進行プランにも影響が大きいですから、最初の段階で分かっていれば、理想的です。まだ、迷っていたり、ご両親の希望とご自分の希望が合わないで困っている場合はご相談下さい。





●今までに撮影したホテル・結婚式場の感想
★良かった点をピックアップしておきます。

●熊本ホテルキャッスル

中心街でホテル・一般式場で結婚式をするなら、ホテルキャッスルのお料理が一番、安心できると思います。昔は、フランス懐石という名のお料理が、知ってる人の間で人気がありました。ほんとうに美味しかった。でも、当時は、年配の人も多いからと日本料理を選択する人が多かったですね。

昔に話しだから許していただけると思いますが、さすがの、ホテルキャッスルさんも以前は、和食の婚礼料理は、あまり美味しくなかったですね。現在は、洋中懐石や西洋料理と中華料理を中心に展開されてるようですね。美味しければ、和食にこだわななくて良いですよ。料理長も年配の人が多いのは、よく分かってますから。

チャペルも雰囲気がありますが、その後、フラワーシャワーをするのに、ちょうど良い空間があります・・そして、スグ2Fが披露宴会場なので移動が少なくてすみます。

他の会場と独立した雰囲気が良いなら、11階のレストランバー トゥール ド シャトーを選ぶのも良いでしょう。昔はロワールという名のレストランでした。ここのディナーは、5000円クラス・7000円クラス・10000円台までですから、本来は、婚礼料理ではなく、ここのフレンチのコース料理をいただければ、かなり満足だと思います。なにより、★窓が広くなって、熊本城が目の前に見えますから、昼も夜もムードがありますね。これだけのロケーションは、なかなかです。

なにしろ、ホテルキャッスルは、総合的にみて、レベルが高いです。

少人数のウエディングが増加しています 

●少人数のウエディングが増えています。
そして、素晴らしい内容になりやすいですよ。


ここ数年の傾向ですが、参列する人数が20人~60人の結婚披露宴が増加しています。
招待するお客様を減らしてるのではなくて、家族・親族だけ集まって、料亭で結婚式や披露宴を行ったり、ごく親しい人たちだけ集まってもらって、レストランでお食事会的な披露宴をするなど・・・時間や費用を節約したものが目立ちます。この中には、県外に住んでる人が、かなり含まれています。

同窓会に関連したプランニングを行ってると、熊本市の場合、同級生の2~3割は県外で暮らしています。こういった方も以前は、故郷の熊本に全国からご招待する方々を招いて結婚披露宴を行っていました。しかし、例えば、東京で暮らしてるなら、東京と熊本と二回に分けて披露宴をするケースが増えてきました。ご招待する方の交通費や宿泊費は大きな負担にもなるからです。

それから、熊本にお住まいの方にも変化がおきてます。熊本の方だったら、誰でも知ってる企業の社長の息子さんが、平成21年の春に ある料亭で結婚式・披露宴を行います。ご招待予定人数は40数名です。昔であれば、ホテル○○さんで、200~300名のご招待客を集めての大規模な披露宴となったはずです。そうしない理由の一つに、お2人が、たいへん忙しいということがあります。

また、たくさんの取引業者さんに集まってもらい高額なご祝儀をいただくことは、申し訳ないと言うのです。その事が事業にプラスに作用しない点もあるそうです。周りの方々に負担をかけないやり方として、親族中心の披露宴を選択したそうです。

●一般の結婚式場からレストランや料亭など、いろんな結婚式・披露宴に関わり お仕事をさせていただいて感じるのは、ご招待の人数が比較的に少ないほうが、披露宴がアットホームで和やかな雰囲気になりやすいということです。

披露宴に参列する人は、結婚する二人に会って祝福したいのが目的です。できるだけ、新郎新婦と笑顔で話しをしたり、自分が持ってきたカメラで記念写真でも撮っておきたいのです。そういった場合、列席者の人数が20名から60名ぐらいまでだと、かなり『ゆとり』が生まれます。

それから、披露宴を多く体験していると感じることですが、あまり、演出が無いもののほうが、よりステキな披露宴であるように思います。演出がダメということではありません。やりたいことがあったら、ぜひ実現して下さい。ただ、なるべく、『演出を何もしない』時間をたっぷり もうけて下さい。みなさんは、新郎新婦と自由に話がしたいですし、集まった友人との会話も弾みます。演出が多いと、こういった自由に会話できる時間が少なくなります。この点は、かなり重要なポイントなのですが、結婚準備中のお2人は、初めてのことなので、そういった事が、あまり分かっていません。ブライダル情報誌の記事を頼りにするのは、少し危険です。月刊誌ですから、次々に新しい内容を掲載しなければなりません。

情報が多すぎると思います。一生の思い出になるウエディングは、もっと単純。シンプルだと思います。まずは、結婚するお2人が、ホスト役になって『おもてなし』の気持ちで、列席者の方々一人ひとりと会話していくことが基本ベースのように思うのです。握手ができるぐらいの距離で、言葉をかわせば、その温かい気持ちが伝わって、列席者の方々は満足するものです。


●招待する人数が多い場合は、ご親族と友人・職場関係者と二回に分けて披露宴を行う『二部制』の選択もあります。そのほうが、負担する費用も節約できることも付け加えておきます。それから、時間にゆとりを持てば、ぜんぜん疲れません。この二部制を実現したお2人やご家族は、みなさん満足されています。列席された方々にも好評です。

『どうしたら、皆様に満足してもらえる』ウエディングになるのかを真剣に考えた末に、二部制を選ばれていますから、かなり素晴らしい内容になるのです。これから、結婚式をするお2人は、この成功体験を踏まえて準備することができます。ご相談があれば、いつでもご連絡下さい。

[2008/12/30 19:50] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

ヘアメイクアーティスト(美容師)は、自分で選びませんか・・・ 

美容師さんを選ぶだけで、かなり違います

ほとんどの花嫁さんが、式場契約の美容師さんを利用してると思います。ふだんは、美容室を選ぶのに、いろいろな情報を集めたり、気に入るお店を見つけているのに、結婚式や披露宴になると式場契約の美容師さんに迷わずにオマカセ?するのでしょうか?

美容師の実力もセンスも さまざま。本当に実力のあるヘアメイクの専門化は、格段に違います。

花嫁さんの魅力を最大限に引き出し、今までに見た事が無い『自分自身』を発見することになります。結婚式が始まる前の鏡の前で、その変化が刻々と伝わってきます。想像以上の出来栄えに花嫁さんは、とっても満足な笑みを何回もうかべます。その笑顔は、じつにステキで輝いています。

私は、結婚式のヘアメイクの現場を大切に撮影しはじめた最初のカメラマンかもしれません。25年以上も前になりますが、たまたま偶然にも、日本でトップランクの美容師さんと ご一緒にお仕事する事が多かったのです。当初は、その神聖な仕事場にカメラマンが入る事を美容師さんは嫌がっていました。式場担当者の中には、メイク中の写真を撮影するなんて・・・非常識みたいな言葉をかけられたこともあります。今では考えられないことです。

でも、ヘアメイク中の姿を何百回と観たことは、とても役に立ってます。
全国で、さまざまな美容師さんのヘアメイクを見てきましたが、その出来上がりは、いろいろ。本当に実力がある美容師さんのヘアメイクを沢山見てきたので、平凡以下の実力の美容師さんで、損をした花嫁さんを何回も見てきました。『もっともっとステキに輝くのに・・・』

生涯に何回もないことです。結婚式・披露宴は、みんな輝き美しい花嫁さんを楽しみにしています。花嫁さんが輝いていれば、へたな演出は必要ないと思うくらいです。

私は、東京とその周辺・福岡・長崎・熊本やその周辺で、実力のあるヘアメイクアーティスト(美容師)さんをご紹介することも多くあります。確実にお客様から喜ばれますから嬉しいことです。自分も、さらにステキな写真が撮れるから助かっています。

できれば、式場など決める前にご相談されるといいのですが、決まってたら、式場さんと交渉して持ち込み料がかからないようにすべきだと思います。

まずは、美容師さんを決める前に、リハーサルメイクなど ヘアメイクの仕上がりの良さを確かめてみましょう。だいたい、1万円くらいで やってくれます。このぐらいの投資は、してみて絶対に損はありません。

[2008/12/30 19:50] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

持ち込み料について・・・ 

●持ち込み料は、絶対におかしいです。

ホテルや式場での一般宴会などのパティーに自分が一番気に入ったドレスを着ていくのは、当たり前です。でも、どうして、結婚披露宴なら自分の好きな衣裳を自由に着る(持ち込んで)ことが、できないのでしょうか? 

■自由に好きなお店でドレスを選びたい人は、会場側にキッパリと『自分が気に入ったドレスが他にあるので持ち込みます。・・・但し、持ち込み料は払いません。その必要が無いからです。』と伝えましょう。

★今、私が知ってる貸衣裳店では、ドレス(小物・靴一式)の中心価格帯が26,800円です。都内なら通常20万円以上の価格でレンタルされています。

でも、なぜ、ホテル・式場のレンタル代は高いかと言うと、提携してる貸衣裳店さんが会場に支払ってるバックマージンが40%~50%と、異常に高額なことも背景にあります。もともと衣裳代が高すぎることも問題でしょう。

今は、日本人や欧州のデザイナーのドレスを中国で製造しています。販売価格はさまざまですが、1万円以下で、かなり良いものが作られています。それが、何十倍の価格でレンタルされてますから、洋服を販売するより、かなり儲かりますね。こういった背景もあり、全国に結婚式ができる会場が増えたとも言えます。

このような異常に高額の衣裳代を結婚する花嫁さんが負担しなければならないことに反対です。衣裳代金が適正な価格になれば、小物生花のブーケ・・・トータルなコーディネートを充実させることができます。

これから結婚する人は、まずは、消費者の利益にならない持ち込み料に反対する姿勢をハッキリ伝えるべきだと思います。ホテルや式場に入る異常に高額なバックマージンまで結婚する人が支払う必要はありません。

 


[2008/12/30 19:49] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

●自己紹介● 


写真家&ウエディングプロデューサー 田中よしひろ 自己紹介


●趣味・・・★ワールドカップサッカーを観戦したり、世界から集まったサポーターの顔写真を撮ること。

きっかけは、メキシコのワールドカップ(マラドーナが一番活躍した)で見た、選手たちのプレーとアステカスタジアムを埋め尽くした11万人のサポーターの大歓声。

2002年のワールドカップでは、日本各地と韓国をまわり15試合(観戦は5試合)の会場に行ってサポーターを撮影して、その中から6400枚の写真をインターネットで公開しました。

2008年は、ドイツに2ヶ月間滞在して、23試合分の会場に出向きサポーターを撮影。その中から1万枚をインターネットで公開しました。

●国際交流とか日本人どうしなど人間交流が好きで、ドイツや韓国でも多くの知り合いができました。
まだ、多くの人と交流できるように英語(中学2年生程度)のラジオ放送で勉強しますが、なかなか身につかないです。

●環境問題に関心が高いです・・・まだ大きな活動は、していませんが、部屋では夏でもクーラーを使わないで暮らしてること。なるべく自転車で移動して過ごしてます。チャリはエコと健康のためです。見方によっては、ただの貧乏人かな?

●中学時代の同窓会幹事をしてます。(熊本市立 藤園中学校)みんな、いろいろな職業についててキャラクターが面白い人物が多く話してて楽しい。








ウエディング 二次会 成功の秘訣 

●いままで、たくさんの結婚披露宴の 二次会を見てきました。

★二次会の写真撮影をしているのに加えブライダル情報誌を作ってきた経験や読者アンケートから以下のようなことが言えます。

●まず、二次会でいろいろな演出がありますが、その中の代表的なものに、ビンゴゲームがあります。しかし、結論から言えば、ビンゴをしたからと言っても、その場が特に盛り上がってると感じる場合は、あまりありません。後々の印象からもビンゴが良かったと感じてる人はあまりいないのです。

●また、ビンゴゲームには景品がつきます。その当選景品の購入費用も会費に含まれているのが一般的です。それとは逆に、二次会の会費が500円でも安いと有難いと感じる人たちが多く、特に女性がそう思っています。

●上に書いたことは一つの演出に関してですが、二次会を成功させるには、以下のような手順やお店選びなどが言えると思います。

■会費が安いこと。地域によって会費は違いますが、その地域での二次会の会費が5000円が一般的なら、4500円にすることです。4000円が一般的なら3500円にすることです。これは会場や料理・飲み物のグレードを落とすことでは、ありません。

●まず、新郎新婦の参加費用を無料にしてもらう。(例えば参加人数が25名以上になるからなどの条件で)。★二次会の案内チラシを会場であるお店が作ってくれる。★ビンゴゲームなど追加費用がかかる演出はしない。このようなことから、会費はそのまま会場になるお店に支払う金額にすれば、会費に加算する予備費用がかからず、一人あたりの参加費をおさえることができます。

●それから、二次会の会場選びは友人に任せるのでは無く、お二人が見学してまわることをお薦めします。まず、ビックリするのは友人に頼むと会費が高くなるケースが多いです。知り合いのお店などに依頼することになり、お店の雰囲気や料理・飲み物なども内容が良くないケースもあります。

■まったく知らないお店でイイですから、二次会に喜ばれてるお店をお二人で選ぶべきだと思います。お店の雰囲気やお料理内容・ドリンクの種類/案内状の作成の有無/その他のサービスなどを質問してお店を決めるといいと思います。その後、幹事役になってもらえそうな友人に会場入り口で会費を集める係りをしてもらうのがイイと思います。その友人には、少しだけ金銭的にお礼するとイイのですが、会場によっては参加人数に応じて幹事も無料にしてくれますから、それを利用するといかがでしょうか?

■二次会は、親しい友人が集まりますから自然と盛り上がります。お喋りだけでも充分なのです。新郎新婦は、その中のいくつかのグループを訪問しながら、そこでお喋りを楽しんで行くだけでイイと思います。もちろん、何かインパクトのある演出をしたいのならお金がかからない内容はいくつでもあります。

★以上の事をまとめて箇条書きにすると以下のようになります。

■二次会の会場も新郎新婦が選ぶ。(参加人数が最も多い時の人数で会場を選択)

■新郎新婦が、お店の雰囲気・料理・ドリンクなどの内容をチェック

■会場になるお店に二次会の案内チラシを無料で作ってもらう

■新郎新婦の会費を無料にしてくれるお店を選ぶ(できれば幹事一名分も無料に)

■会費が安くなるようにする。(会費はお店に支払う金額に設定する)

■特に演出は考えず、お喋り中心の内容で進行していく

■貸切にしなくても大丈夫。(貸切にすると時間や人数などの条件がつくので)

1.5次会 会費制ウエディング 

●1.5次会 会費制ウエディングについて

一般的な披露宴は、参列者がご祝儀(2~3万円以上)を持ってきますが、会費制のウエディングは決まった金額はありません。だいたい、1万円前後が多いですが、一般的に5,000円~20,000円と幅があります。まず、どういった披露宴にしたいか? どのような会場にするか? お料理にしたいか? でバランスをとって会費を決めていきます

例えば、会費を15,000円にする場合、お料理が鳥のから揚げとかポテトフライなど、よくある宴会料理では参列者も嫌がりますし、会場となるお店側が反対します。(お店のマイナスイメージになるので)

★なにより、1.5次会を希望する新郎新婦は列席者の負担を減らして、内容的にも喜んでいただきたいと考える二人が企画するウエディングなのです。

★会費×列席者人数=予算 が出てきますが、良い内容の披露宴にするには、この予算の中に、ご自分の衣装代やヘアメイク代などは含めないで考えたほうが無難です。多少の負担は自分たちですると考えてて欲しいものです。

★1.5次会の披露宴を選択する二人は、一般の結婚式場より美味しい料理を出してくれるお店を選ぶ場合が多くあります。披露宴の進行はごくシンプルなスタイルで美味しいお料理と会話を充分楽しめるお食事会に近い内容のものをたくさん見てきました。この場合、会費が15,000円前後の会費制が多いですね。引き出物をつけるか?つけないか?などでも会費が違ってきます。

また会費に幅がありますから、5,000円ぐらいの披露パーティになるとお店の雰囲気やお料理内容が違ってきます。招待の仕方も違ってきます。でも、どういった披露宴にしていくかは、いろいろあります。けっして、フランクな内容だと限ったことではありません。


ドレス 衣装選びについて 

●オーダーメイド ドレスのメリット●

★以下の文章はオーダーメイドのドレスを希望してる方に送ったメールです。まわりにオーダーメイドを選んだ友人もいないし、お店も少ないし・・・不安に思っておられるので、ズバッと本音で答えました。

以下の文章は、貸衣装を選ぶ方も参考にして下さい。事前に言っておきたい事は、レンタルを批判してる文面になってますが、レンタルでも優れた良いものを提供されてるお店は沢山あることを知ってますし、それを前提に読んで下さい。


■まず、オーダーメイドのドレスの選択は、とても良いことです。
価格は意外なほど・・・リーズナブルなお店が多いですね。

まずは、ブライダルの業界ではレンタルが儲かります。

貸すだけですから、ある意味で金融商品。販売品より利益がイイわけです。
表現は大げさかもしれませんが、それだけ、レンタルが儲かりますから、それだけ、貸衣装屋さんの数も多くなりますし、雑誌をはじめ多くの媒体で美しく広告されますから、ほとんどの方がレンタルしか目がいかないと言えるでしょう。それに比べ本当のオーダーメイドを扱うお店は小規模ですから広告など、あまり見ることができません。

式場も高いバックマージンが欲しいので(50%程)提携先もレンタルの衣装屋さんが大多数になるわけです。

私は九州が拠点ですが、東京などで、良心的というより、よりブライダルに詳しいプロデュース会社さんは、かならず、オーダーメイドを薦められます。この情報は、ほとんどのウエディングプランナーさんが知らないことです。

式場のプランナーさんは、その式場の範囲内の情報しか知りません。もっと幅広く奥深く体験や情報をもってもらいたいですが、良いものをプランナーさんが知りすぎると、その式場にとってはマイナスに作用します。だから良いものを自由に追求しているプロデュース会社(一部分だけ)が知ってるわけです。

★まずは、着心地がだんぜん違う。サイズがお客様に合わせてあるので、歩いたり動いてて楽です。

レンタルドレスはお客様がドレスのサイズに合わせて着るので場合によっては、かなり高いサイズのハイヒールを履かされ、しかも、それだけでなく、サイズが合わないので、ドレスの前の方を指でつまんで引き上げて歩くわけです。ヒョコヒョコと歩くから姿勢も悪く見える。それに比べオーダーだと背筋が伸びて美しく格好良く見えます。

★また、新品できたてのドレスは買ってすぐのシャツなどでも分かるようにシャキッとしてて質感も違うし、当然・・・かなりキレイなわけです。

★初めて着るのが自分自身になるという嬉しさもあります。

★それに、オーダードレスを選択すると何回も打ち合わせをしますから、だんだん自分自身に似合うドレスがハッキリしてきます。そして貴女が好きなデザインで貴女の体形に合わせて創りますから、満足感も違います。

実際の披露宴でも花嫁さんが引き立って、より美しく見えます。

まずは、以上の文章が参考になったら幸いです。

美容師・ヘアメイクアーティスト 

最高に輝く花嫁になるため、トップレベルの美容師を紹介します 


◆全国で多くの美容師さんのお仕事を見てきました。私は幸いにも、全国でトップレベルの美容師さんと何度も一緒にお仕事をさせていただきました。一般的に優れてる美容師さんでは無く、格別に優れているのです。センスも格段に違いました。ただ、私も20数年カメラマンをやっていると、その優れた美容師さんたちは引退されていったのです。

●その優れたお仕事で見てきた美しい花嫁が、私の基準となったのです。一般の美容師さんには申し訳ないですが、美容師さんのご紹介には、特に気を配ります。もちろん、抜きんでて優れた美容師さんだけとお仕事がしたいのです。だから、ウエディングプロデューサーに復活しました。お客様のほうで美容師さんを選ばれていて写真撮影での仕事が増え、やはり、特別に腕前のイイ美容師さんでないと駄目だなーって思うのです。私の写真は、ごく一般のお嬢さんを雑誌のグラビアの女優さんと同じくらいに美しく撮ってあげることです。美容師さんのレベルが低いと撮影に苦労します。

料亭での結婚式・披露宴 

料亭ウェディングの特長とメリット

■敷居が高いと感じられる料亭ですが、実際に訪問したら、とっても親切に対応してもらえます。

できれば、事前にアポをとったほうがイイですね。時間帯としては、午前10時~午後4時くらいが見学するのにベターです。その間の時間に電話をして見学の予約をしましょう。

料亭利用の最大のメリットは、美味しい料理が味わえるということ。ご招待する方々に喜ばれます。

それから、一般の式場利用と違い、基本的にお料理代とお飲み物の代金をベースに、あとは必要なものだけを準備するとイイですから、意外と費用が、かからないことです。

衣装・美容師などの持ち込み料などもいりませんし、自由に好きな商品やサービスを選択できるのもメリットです。但し、一般の結婚式場と変わらず、持ち込み料を取る料亭もありますから、そのようなお店は、いろいろな面で費用が加算されていきますから、避けてたほうが無難です。

本当にお客様の満足のためのサービスを提供するのが「料亭」の本質ですから、一般式場のように、必要でないお金までお客様からいただく考え方でのご商売は、もう料亭とは呼べないと思います。

★参考になる知識として→※持ち込み料とは、結婚式の慣習として、昔は、美容師さんが式場や衣装など、あらゆる手配をしてました。美容師さんは、式場や衣装屋さんから紹介料を受け取っていました。今は、お客様が式場に直接申し込みに行くので、今度は式場が提携してる業者さんからバックマージンを受け取るようになりました。式場によっては50%ものバックを要求して取引業者にしています。もう異常な事態なのです。もうそろそろ、そういった悪しき慣習はやめて本業だけの利益で成り立つご商売をしてもらいたいものです。


「結婚式や披露宴」を

オリジナルウエディングに詳しい 司会者紹介 

親切に熱心に対応する実績豊かな司会者を紹介します

◆司会料金 52,500円(税込み)  人前式など挙式進行 +5,250円


●結婚式や披露宴で、本当に満足・納得する内容にして、皆様から喜ばれる内容にしたいお二人にご利用いただきたいプランです。

★打ち合わせを熱心に進めていきます。どういった披露宴にしたいか?悩んでる人・具体的なイメージがハッキリしない人・自分のプランでは不安な人など、まずは、お互いに会話を進めながら、少しづつ内容やイメージを具体的な形にしていきます。

★忙しい方や遠方にお住まいの方で、何回も打ち合わせができない方も、メールやお電話で対応して、お二人の希望や条件などをお尋ねして、ウエディングプランを提案して、一回の打ち合わせをじっくり行い不安が残らないお手伝いをします。

★特に、さまざまなスタイルのオリジナルウエディングで実績がある司会者のみご紹介いたします。
お二人も列席された皆様も大満足の披露宴を実現できます。もちろん、お二人がステキな披露宴にしたいと前向きであれば、大成功のWEDDINGは、より素晴らしくなります。

■まずは、司会者とお見合いする形でお互いに会話をして、納得されてからのご契約になりますから、まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。


◎お早めのご予約でないとご紹介できない場合が多くあります。
まずは半年以上前でも予約が詰まっている場合がありますので、まずはお問い合わせ下さい。

オリジナルウエディング 結婚式・披露宴の企画 

■25年前から結婚式・披露宴の改革を進めてきました

約10年前までは、ほぼ全てのカップルが金屏風を背景に和装姿でケーキ入刀をしていました。そして、披露宴の始めに、ご媒酌人や来賓代表数名が長々とスピーチをしていたのです。

これだけでなく、多くの場面で、疑問や不満に思う結婚披露宴が大多数だったのです。ホテルや結婚式場の担当者・司会者なども、そういった不可思議な演出に疑問を持って改善していく姿勢はありませんでした。

これでは、いけない。結婚式・披露宴に参列する方々は、結婚する二人のためにお祝いの気持ちを伝えにきたのだ。高いご祝儀を包んで、オシャレをして、楽しみに出席しますが、以前の披露宴では、新郎新婦と、ほとんど会話ができない内容だったのです。

親しい友人などは、その場で共に喜びを、幸せを、わかちあいたいのだと思うのです。新郎新婦も、「来てくれて有難う。これからもヨロシク」と、感謝と喜びの気持ちを伝えたいはずです。せめて花嫁と友人と一緒に記念撮影をしたくても、できる時間がありませんでした。

私は、そうした中で、結婚披露宴の改革に取り組もうと決意したのです。はじめは小さい事ですが、花嫁さんがお色直しで退席した後、会場の外で友人やご両親と一緒に記念撮影ができるように披露宴のプログラムにメスを入れていったのです。

しかし、ほとんどのホテルや結婚式場が、事前に撮影することが分かっていても、とっても嫌な態度と表情で私に苦情を言ってきました。

披露宴の中で新郎新婦が各テーブルを訪問して記念撮影(テーブルスナップ)を始めたら、なおさらホテルや式場は嫌な態度だけでなく、「披露宴を何だと思っているんだ・・・」とか「間が空きすぎる」などクレームを言ってくるのです。事前に確認をして会場側や司会者も了解してるのに言われてきました。

しかし、現在は、どうでしょうか・・・テーブルスナップは全国的に広まりました。お客様が、ゼクシィなどのブライダル情報誌に投稿して火がついたのでしょう。以前、10年から20年前に結婚式の撮影をしたお客様にアンケートした結果、一番良かった内容は、各テーブルを二人でまわって写真撮影したことと答えた人がとても多かったのです。

私がカメラマンだから、そういった演出を考えたのではありません。もっと大切な意味があったのです。前に書いたように、一般的な披露宴では、列席された方々と少しでもお話しできる時間が無かったのです。まずは、主人公である二人自ら、みなさん一人ひとりに「ご挨拶」をしようと考え提案したのがスタートです。写真撮影だけが目的では無いのです。そして、写真撮影する事で、披露宴に参加した方々と最低一回は新郎新婦と一緒に写った写真が残ります。一石二鳥だったのです。この写真を後日、お礼状と一緒にプレゼントされて、とても喜ばれたそうです。

私は、さらに良い写真を追求しつつ披露宴の雰囲気を盛り立てる内容として進化させています。あくまでもカメラマンの私は黒子ですから、その事を大切にしています。ここで余計な演出を加えたら駄目なのだと確信しています。お二人と列席者の方々のコミュニケーションの場であるべきなのです。列席者の方々から囲まれ皆さんに祝福される場であるのです。この中から二人は本当の感動を受けるのです。式場側や司会者の中には自分たちが披露宴を盛り上げる中心人物と勘違いしています。披露宴を温かく盛り立てるのは披露宴に参列した方々一人一人なのです。






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