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★★★二部制ウエディングについて★★★

◆例えば、第一部の披露宴は、ご親族中心に集まっていただき新郎新婦は和装姿で料亭での披露宴。第二部では、友人を中心に集まってもらい、新婦はドレス姿になって、お洒落なレストランなどで披露宴をするスタイルです。

◆オススメしたい理由は、まず、参列者に好評だということです。そして、新郎新婦は結婚する一日を二倍以上楽しめることです。なぜ、参列者に好評なのでしょう?・・・一般的な披露宴は2時間30分です。スピーチなどいくつかの演出がありますから参列者の方々とお話しできる時間は限られてきます。私の経験から、列席された全員と少しでもお話しができ、ゆとりがある披露宴は30名ぐらいが理想的です。それより多くても心配はいりませんが、披露宴一回あたりの人数が60名を超えないくらいがアットホームで心地よい雰囲気になりやすいです。

列席された方は、新郎新婦にお祝いの言葉を伝え話したいと思っています。そして、お二人もできるだけ多くの参列者の方々にお礼の言葉を伝えたいものです。

友人など特に仲が良い間柄なら一緒に写真も撮りたいでしょうし、ゆっくりお話ししたいと思うはずです。それを実現するなら、一回あたりの披露宴での出席人数が少ないほうが理想的です。もちろん、一回あたり、40人や50人と多くなってもイイのです。なるべくなら多すぎないほうが温かい理想的な披露宴になりやすいということです。

そういった理由もあり、披露宴を二回に分けてみるのです。また、二回に分ける理由は、それだけではありません。和装も洋装も、ゆっくりと着ていることができます。一回の披露宴の中で和装と洋装どちらも着ることを選択すると、お色直しで30分以上も披露宴会場からいないことになります。なぜかと言えば、和装と洋装ではヘアメイクも始めから変えなければならないからです。同じ和装でのお色直しなら、それだけ時間をかけなくてすみます。

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