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少人数のウエディングが増加しています 

●少人数のウエディングが増えています。
そして、素晴らしい内容になりやすいですよ。


ここ数年の傾向ですが、参列する人数が20人~60人の結婚披露宴が増加しています。
招待するお客様を減らしてるのではなくて、家族・親族だけ集まって、料亭で結婚式や披露宴を行ったり、ごく親しい人たちだけ集まってもらって、レストランでお食事会的な披露宴をするなど・・・時間や費用を節約したものが目立ちます。この中には、県外に住んでる人が、かなり含まれています。

同窓会に関連したプランニングを行ってると、熊本市の場合、同級生の2~3割は県外で暮らしています。こういった方も以前は、故郷の熊本に全国からご招待する方々を招いて結婚披露宴を行っていました。しかし、例えば、東京で暮らしてるなら、東京と熊本と二回に分けて披露宴をするケースが増えてきました。ご招待する方の交通費や宿泊費は大きな負担にもなるからです。

それから、熊本にお住まいの方にも変化がおきてます。熊本の方だったら、誰でも知ってる企業の社長の息子さんが、平成21年の春に ある料亭で結婚式・披露宴を行います。ご招待予定人数は40数名です。昔であれば、ホテル○○さんで、200~300名のご招待客を集めての大規模な披露宴となったはずです。そうしない理由の一つに、お2人が、たいへん忙しいということがあります。

また、たくさんの取引業者さんに集まってもらい高額なご祝儀をいただくことは、申し訳ないと言うのです。その事が事業にプラスに作用しない点もあるそうです。周りの方々に負担をかけないやり方として、親族中心の披露宴を選択したそうです。

●一般の結婚式場からレストランや料亭など、いろんな結婚式・披露宴に関わり お仕事をさせていただいて感じるのは、ご招待の人数が比較的に少ないほうが、披露宴がアットホームで和やかな雰囲気になりやすいということです。

披露宴に参列する人は、結婚する二人に会って祝福したいのが目的です。できるだけ、新郎新婦と笑顔で話しをしたり、自分が持ってきたカメラで記念写真でも撮っておきたいのです。そういった場合、列席者の人数が20名から60名ぐらいまでだと、かなり『ゆとり』が生まれます。

それから、披露宴を多く体験していると感じることですが、あまり、演出が無いもののほうが、よりステキな披露宴であるように思います。演出がダメということではありません。やりたいことがあったら、ぜひ実現して下さい。ただ、なるべく、『演出を何もしない』時間をたっぷり もうけて下さい。みなさんは、新郎新婦と自由に話がしたいですし、集まった友人との会話も弾みます。演出が多いと、こういった自由に会話できる時間が少なくなります。この点は、かなり重要なポイントなのですが、結婚準備中のお2人は、初めてのことなので、そういった事が、あまり分かっていません。ブライダル情報誌の記事を頼りにするのは、少し危険です。月刊誌ですから、次々に新しい内容を掲載しなければなりません。

情報が多すぎると思います。一生の思い出になるウエディングは、もっと単純。シンプルだと思います。まずは、結婚するお2人が、ホスト役になって『おもてなし』の気持ちで、列席者の方々一人ひとりと会話していくことが基本ベースのように思うのです。握手ができるぐらいの距離で、言葉をかわせば、その温かい気持ちが伝わって、列席者の方々は満足するものです。


●招待する人数が多い場合は、ご親族と友人・職場関係者と二回に分けて披露宴を行う『二部制』の選択もあります。そのほうが、負担する費用も節約できることも付け加えておきます。それから、時間にゆとりを持てば、ぜんぜん疲れません。この二部制を実現したお2人やご家族は、みなさん満足されています。列席された方々にも好評です。

『どうしたら、皆様に満足してもらえる』ウエディングになるのかを真剣に考えた末に、二部制を選ばれていますから、かなり素晴らしい内容になるのです。これから、結婚式をするお2人は、この成功体験を踏まえて準備することができます。ご相談があれば、いつでもご連絡下さい。
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[2008/12/30 19:50] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)
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