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人前結婚式は 日本古来の結婚式と根本的な違いがあります 

いろいろな結婚式場に行きますが 司会者さんによって 人前式を日本古来から伝わる結婚式のように伝えてますが 根本的な違いがあります。

現在、伝えられてる日本古来の結婚式は そんなに昔に確立されたものではありませんが 明治以降として行われていた自宅で行われていた結婚式は『宗教色の濃い』ものでした。

人前式は、宗教は関係ないのが前提です。神様や仏様に誓うのではなく 結婚式や披露宴に列席された人たちに誓い、その皆さんが立会人となることです。

日本では ある一定以上の権力者たちが行った儀式が歴史的に記録されており 一般の人たちの結婚式については地域・身分など さまざまだったようです。豊臣秀吉が結婚した時は、土間に敷いた敷物の上に盃が置かれ式が行われたといった記述もあり とても『結婚の儀式』として確立されたものと呼べなかったようです。

結婚式は、どんなに 粗末な場所であったにしても その誓いの深さを語るものと別です。

◆それより 現在の人前式については、行われてるほとんどは 『感動』を受けるものが少ないように思います。誓いの詞は、二人で考えたものが少数派で 作られた雛形を棒読みしてる場合が多く、その言葉に『言霊』心のぬくもりや気持ちがこもっているものが少ないように思います。

お手軽で比較的、費用がかからないことで選んでいる人もいるようですが、本来の目的を大切にしたい人は 誓いの詞(ことば)だけでも 集まった人たちの前で その気持ちが伝わるように 自分たちの心を織り込む必要があり 実際に何回も声に出して確かめてみることをお薦めします。
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[2009/11/12 23:56] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)
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