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オリジナルウエディング 結婚式・披露宴の企画 

■25年前から結婚式・披露宴の改革を進めてきました

約10年前までは、ほぼ全てのカップルが金屏風を背景に和装姿でケーキ入刀をしていました。そして、披露宴の始めに、ご媒酌人や来賓代表数名が長々とスピーチをしていたのです。

これだけでなく、多くの場面で、疑問や不満に思う結婚披露宴が大多数だったのです。ホテルや結婚式場の担当者・司会者なども、そういった不可思議な演出に疑問を持って改善していく姿勢はありませんでした。

これでは、いけない。結婚式・披露宴に参列する方々は、結婚する二人のためにお祝いの気持ちを伝えにきたのだ。高いご祝儀を包んで、オシャレをして、楽しみに出席しますが、以前の披露宴では、新郎新婦と、ほとんど会話ができない内容だったのです。

親しい友人などは、その場で共に喜びを、幸せを、わかちあいたいのだと思うのです。新郎新婦も、「来てくれて有難う。これからもヨロシク」と、感謝と喜びの気持ちを伝えたいはずです。せめて花嫁と友人と一緒に記念撮影をしたくても、できる時間がありませんでした。

私は、そうした中で、結婚披露宴の改革に取り組もうと決意したのです。はじめは小さい事ですが、花嫁さんがお色直しで退席した後、会場の外で友人やご両親と一緒に記念撮影ができるように披露宴のプログラムにメスを入れていったのです。

しかし、ほとんどのホテルや結婚式場が、事前に撮影することが分かっていても、とっても嫌な態度と表情で私に苦情を言ってきました。

披露宴の中で新郎新婦が各テーブルを訪問して記念撮影(テーブルスナップ)を始めたら、なおさらホテルや式場は嫌な態度だけでなく、「披露宴を何だと思っているんだ・・・」とか「間が空きすぎる」などクレームを言ってくるのです。事前に確認をして会場側や司会者も了解してるのに言われてきました。

しかし、現在は、どうでしょうか・・・テーブルスナップは全国的に広まりました。お客様が、ゼクシィなどのブライダル情報誌に投稿して火がついたのでしょう。以前、10年から20年前に結婚式の撮影をしたお客様にアンケートした結果、一番良かった内容は、各テーブルを二人でまわって写真撮影したことと答えた人がとても多かったのです。

私がカメラマンだから、そういった演出を考えたのではありません。もっと大切な意味があったのです。前に書いたように、一般的な披露宴では、列席された方々と少しでもお話しできる時間が無かったのです。まずは、主人公である二人自ら、みなさん一人ひとりに「ご挨拶」をしようと考え提案したのがスタートです。写真撮影だけが目的では無いのです。そして、写真撮影する事で、披露宴に参加した方々と最低一回は新郎新婦と一緒に写った写真が残ります。一石二鳥だったのです。この写真を後日、お礼状と一緒にプレゼントされて、とても喜ばれたそうです。

私は、さらに良い写真を追求しつつ披露宴の雰囲気を盛り立てる内容として進化させています。あくまでもカメラマンの私は黒子ですから、その事を大切にしています。ここで余計な演出を加えたら駄目なのだと確信しています。お二人と列席者の方々のコミュニケーションの場であるべきなのです。列席者の方々から囲まれ皆さんに祝福される場であるのです。この中から二人は本当の感動を受けるのです。式場側や司会者の中には自分たちが披露宴を盛り上げる中心人物と勘違いしています。披露宴を温かく盛り立てるのは披露宴に参列した方々一人一人なのです。





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